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2019/01/18

【所信表明】

私、小島佑司は、2018年7月10日に株式会社セルビスタを設立。そして本日、2019年1月17日、スティックサイズ 大和郷本店をオープン致しました。

私事ですが、2017年2月にスキー選手を引退し、自分にしかできない「スポーツと社会の融合」とは何かを自身に問い続けました。

その最中「スキースティック2本を活用したトレーニング方法は無いのか?」と問われたことを機に“スキーヤーの手によるスキー技術を活かしたオリジナル手法の開発ができる”と閃きました。

更には、社会の大きな課題として、高齢化社会が既に進行しており、
そのオリジナル手法を高齢者向けに開発すれば、「スポーツと社会の融合」に結び付くと考えました。

こうして、2017年3月に、
スティック2本を使った高齢者向けエクササイズと成るオリジナル・メソッド=『stickcise』
の開発を開始しました。

ウオーキングやラジオ体操などの両脚2支点で行う運動よりも
4支点(両脚+ストック2本)で身体を支えることにより、安定感が増し、安心・安全を確保した上で運動することができます。
このメソッドを完成させるにあたり、説得力を付けるべくNSCA・CSCSの資格を取得して準備を整えました。 『stickcise』の高齢者テストを2017年6月から開始して、約1年で300人程の効果検証を得る事ができました。
体が硬くて床に座る事ができない高齢者、腰痛で苦しむ高齢者、健康寿命向上を目指す高齢者、認知症予備軍・・・
本サービスのメインターゲットとなる高齢者は勿論、
産後の身体調整を望む女性、競技問わず日本代表選手、トレ―ナ―、ヨガ講師、整形外科医からも好評頂けました。

又、実体験として私の祖母が慢性的に肩に痛みをかかえ、肩関節の動きが非常に悪い状況でした。
専門機関で治療を行っていたにも関わらず、何年も症状が良くならないままでした。
相談を受け、スティックサイズを試みたところ、症状は大きく改善し、可動域も若い頃に戻ったと喜んでいました。

私は、この体験を通じて社会に貢献したいという決意がかたまりました。

近年、企業のストレスチェック制度や働き方改革に伴い、「健康経営」というキーワードが拡がっています。
又、医療界では、超高齢化社会に向けた対策として、「予防医療」「未病対策」が注目されています。
財界の社員健康管理や医療費削減を目指したい政府の意向を考えた時
高齢者向けに開発した『stickcise』は、それらに貢献できると自負します。
単なるエクササイズでは無く、 「社会に融合するスポーツ(エクササイズ)」を目指します!

2019年1月17日
株式会社 セルビスタ
代表取締役 小島 佑司

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